設立・沿革

各方面から高い評価をいただいている「日本足操術研究会」は、主宰者である後藤進市が足裏反射区の著名人である官有某氏の本に出会い、指導を受けてその素晴らしさに感銘した。

自分以外にも病んでいる人に足裏反射区療法施術を施してみると、その効果に驚嘆した。


台湾に留学し改めて反射区療法を学び、呉若石神父が名誉理事を務める「チュエ足部反射区健康法」技術を習得し帰国後、さらに中医学理論と足部反射区療法の関連を学んだ。


台湾式足裏反射区療法をベースにした当会独自の足操術を確立させ、30年余りをかけてその経験知識を集約させたこの

「足操術」を多くの卒業生が学んできた。

 

 現在では全国各地で「日本足操術研究会」の卒業生が活躍されている。

1987  足裏反射区の著名人である台湾国籍の官有某先生の講演や直接指導を受ける


1989  台湾に渡り「中華足部反射区健康法協会」の常務理事であり、台湾足心道の主宰者である邱乾盛先生の指導を受け、呉若石健康法の足裏反射区を学びその資格を取得する


1991  国内において本格に普及活動に取り組む


1995  国内において本格的に普及活動に取り組み「日本足操術研究会」を設立とともに、足操術の指導士養成に取り組む


1998  台湾足心道主宰者である邱乾盛先生を当会「日本足操術協会」の名誉会長にお迎えし、当会の台湾本部を台湾足心道に設置


2000  6月、呉若石神父が来日。日本足操術研究会」特別顧問として来日、講演や技術指導を2日間に渡り栃木県宇都宮市のホテルにて開催。

当会の会員が全国から参加する


2001  当会の台湾本部、台湾足心道事務所にて呉若石神父をお迎えし学習会を開催する


2002  当時の「中華足部反射区健康法協会」理事長 陳明仁先生が来日。台湾における足操術の現状と反射区の位置確認などの学習会を開催。



 1.当研究会は指導士会を設け、全国各支部の学習会・本部研修会などを開催。

2.常に.会員の技術と知識の向上を目指している。

3.年4回の会報発行。

4.毎年3月総会では研修、懇親会などで全国の会員同士で交流を図っている。