会 長 挨 拶

日本足操術研究会 会長 後藤 進市


私どもの研究会は、栃木県大田原市という農業が盛んな小さな田舎町にあり、規模的にはとても小さな組織です。(公的資格のない民間団体の一つです。)


公的団体ではなく民間療法の一つの団体ですので、規制がありますが、正しい技術と知識のもとで学んだあと、開業することができます。


どの反射区(回路)に障害があるか見分ける技術を磨く


私たちは医師ではないので病名を診断したりすることはできません。しかしお客様の症状を聞くことによって、自分の技術経験と知識で、どの反射区(回路)に障害が起きているかわかり、その回路のエネルギーの停滞を改善することは出来ます。


また知識を積み重ねることで、その症状の現れている部位の回路のみでなく、その部位に関連する反射区(回路)の停滞や遮断を発見することができます。


足操術は本来持っている人間の治癒力を取り戻す術


人間は小宇宙と言われており、宇宙にエネルギーがあるように人体にもエネルギーが流れています。

この人体を巡るエネルギー(気・血)が途中で遮断されたり停滞すると身体に障害を引き起こします。

脳内で遮断されれば脳梗塞になり、心臓で停滞すれば心筋梗塞、狭心症などになって現れてきます。


このエネルギーの流れが停滞しやすい場所が、人体の筋肉の70%を含めると脚(腰から下)であること、さらに足首に至っては心臓から一番遠いところから最も停滞しやすくなります。


更にこの足底には人体の内蔵器官を投影するように反射区エリアとして内蔵を刺激する回路が存在してしております。


従って反射区を刺激するということは、「人体エネルギーの停滞と遮断を防ぐ予防」と「内蔵刺激」の効果があり、本来人体が持っている治癒力を蘇らせることになります。


会長 後藤進市


1948年 栃木県生まれ


「足の汚れが万病の原因だった」(官有某:著)との書籍との出会いが私の足操術の第一歩でした。

官先生の指導を受けた時に、足の裏を揉むだけでこれほど爽快になるとは考えてもおりませんでした。これなら自分でもできるし、人にも喜ばれ、何よりも生涯現役で活躍できると思い、知人の伝手で台湾に留学。

当時「中華足部反射区健康法協会」の常務理事であり、台湾足心道の主宰者である邱乾盛先生のもとで修業させていただきました。

現在、台湾「中華足部反射区健康法協会」の顧問である、呉若石健康法の創始者である呉若石神父、元「中華足部反射区健康法協会」理事長陳明仁先生をはじめ、台湾足操術の著名人の指導を受けて「足健士」の資格を取得し帰国。